自由自在に設計できるようになります。ブラウザベースの新しい3次元設計およびライフサイクル管理ソリューションにより、ビジネスを次のレベルへと引き上げます。
SOLIDWORKS
オートメーション エンジニアリング企業が、SOLIDWORKSと3DEXPERIENCEプラットフォームを組み合わせ、顧客を含むすべての関係者とのリアルタイムのフィードバックと承認プロセスを促進しています。
複数の複雑なプロジェクトを管理すると同時に、すべてのチーム メンバーが最新のプロジェクト情報にアクセスできるようにすること。
SOLIDWORKS®と3DEXPERIENCE® Worksを使用した設計およびデータ管理。SOLIDWORKS Professional CADなど、コラボレーション、シミュレーション、コミュニケーション、プロジェクト管理の各ソリューション。クラウドベースの3DEXPERIENCEプラットフォームで動作する、3DEXPERIENCE WorksポートフォリオのCollaborative Designer for SOLIDWORKS、Collaborative Industry Innovator、3DSwymerの各ロール
B&S Solutions社は、Teagá SAの傘下に入る企業であり、さまざまな業界に向けてエンドライン オートメーション ソリューションを提供するリーダー的企業です。多様なポートフォリオには、ケース パッカー、パレタイザー、フロー パック マシン、コンベアなどがあり、その多くは特注のものです。B&S社は、土木関連企業やオートメーション機器メーカーなどの5社を傘下に収めています。いずれの企業も、革新的なエンジニアリング ソリューションで業務効率を向上させようと取り組んでいます。
B&S社が直面している最大の課題の1つは、複雑なプロジェクトを管理すると同時に、すべてのチーム メンバーが最新のプロジェクト情報にアクセスできるようにすることです。同社の機器の30~40%が顧客の仕様に合わせてカスタマイズされており、顧客の承認がプロセスの重要な要素となっているため、効果的なコラボレーションは不可欠なのです。

同社は2007年からSOLIDWORKS® 3次元CADソフトウェアを使用してきましたが、最近、3DEXPERIENCE®プラットフォームを導入しました。人材が地理的に分散していますが、このプラットフォームにより、誰もが最新の設計リビジョンなどの適切な情報にアクセスすることができます。「3DEXPERIENCEによって、プロジェクトの運営方法やイノベーションの方法が変化しています」と、ビジネス ディレクターのThomas Pinelli氏は述べています。

自由自在に設計できるようになります。ブラウザベースの新しい3次元設計およびライフサイクル管理ソリューションにより、ビジネスを次のレベルへと引き上げます。
SOLIDWORKS
製造を開始する前に、お客様から承認を得るために[設計]概念を共有する必要があります。しかし、ほとんどのお客様がSOLIDWORKSを所有していません。3DEXPERIENCEプラットフォームなら、アクセスを許可するだけです。おかげで、仕事がやりやすくなりました。
3DEXPERIENCEプラットフォームをSOLIDWORKSの導入環境に追加したことで、同社のプロジェクト管理と設計のプロセスが変わりました。このプラットフォームでは、最新の状態のプロジェクトに簡単にアクセスできるため、シームレスなコラボレーションが可能になります。このように情報を統合すると、SOLIDWORKSのような専門のソフトウェアを所有していない顧客を含めたすべての関係者が、B&S社の開発チームと容易にやり取りできるようになります。

アイデアを出してもらう機会が多ければ、優れたアイデアは、より多く集まるでしょう。しかし、製品開発者は、優秀なメンバーを集めながら、彼ら全員を同じ場所に集めることや、さまざまなソフトウェアをインストールしたり、別途ハードウェアを購入したりせずに、互いが開発プロセスの中で協力し連携できるようにする必要があります。 イノベーションを生み出す中でコラボレーションをより効果的にするには、製品開発者は、開発サイクルに悪い影響が出ないように配慮しながら、共同作業できるようにしなければなりません。つまり、製品開発者はプロジェクトが停滞することがなく円滑に、コラボレーションを緩めず強化する必要がある、ということです。 このeブックでは、2つの企業が3DEXPERIENCE Worksポートフォリオのツールを使って以下の成果をどのように達成しているかを紹介しています。 クラウドベースのツールで生産性の向上とイノベーションを図る 余分なIT管理コストを発生させることなく、組み込まれたデータ管理機能を活用する 開発サイクルに遅れが生じないようにチームのつながりを保ち、フィードバックを収集する 設計業務において、社内メンバー、パートナー、サプライヤーとリアルタイムで安全にコラボレーションする SOLIDWORKSを利用して、時間、場所、デバイスに関係なく、設計チームとつながる eブックをダウンロードし、クラウドベースの製品開発アプローチを導入するメリットをご確認ください。
eブック
お客様とお客様のチームは、SOLIDWORKSソリューションによって、短期間で新しいアイデアを優れた製品に変えることができます。