1. SOLIDWORKS
  2. 概念設計から製造まで eBookシリーズ

概念設計から製造までをSOLIDWORKSで統合

第1章:2020年以降をいかにして勝ち抜くか

生産性を保ちながら設計担当と製造担当で共に作業を進めていくことは課題となり得ます。製造可能性のない設計は、製造担当者にとって負担となります。設計担当者は、製造担当者の「できない」という態度にうんざりしてしまいます。

第1章:2020年以降をいかにして勝ち抜くか
完全な3次元設計ソリューション

第2章:完全な3次元設計ソリューション

多くの企業は、CADモデルを設計し、深く考えたり計画したりせずにそれを製造担当に「丸投げ」しています。

第3章:製造可能性の検証

設計者が設計の仕様を正確に満たし、エンジニアが革新的な機能を開発し、品質のすべての目標を満たし、スケジュールより前に設計を製造チームにリリースしても、製造可能でなければ成功とは言えません。

第3章:製造可能性の検証
第4章:コンカレントな設計と製造を実現

第4章:コンカレントな設計と製造を実現

設計と製造が生産的なコラボレーションをすれば、全体を通してエラーとボトルネックが少なくなり、製品が効率的に設計、製造されます。つまり、それぞれのプロジェクトにおいて時間とコストを節約できます。

第5章:チームに蓄積された専門知識を最大限に活用

3DEXPERIENCEプラットフォームに接続したSOLIDWORKSでは、全員が同じデータで作業を進めることができ、製品開発全体の進捗に合わせて即時の可視性が得られます。エンジニアは、誰かが変更の伝達を忘れるかもしれないといった不安から開放されます。変更があれば、リアルタイムで確認できるからです。すべてが単一のプラットフォームに集約され、Webブラウザから安全にアクセスできるようになるため、目的のメールを検索したり、ファイル サーバー内を探し回ったりしなくて済みます。また、必要なものを探すために、さまざまなデータベースをチェックしなくても済みます。

第5章:チームに蓄積された専門知識を最大限に活用