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SOLIDWORKSハードウェアのベンチマーク

アプリケーションと参考資料を使用して、ハードウェアのパフォーマンスを判定できます

パフォーマンス テストとベンチマーク

SOLIDWORKSパフォーマンス テスト

SOLIDWORKSパフォーマンス テストでは、一連のテストでご自身のシステムを他のシステムと比較できます。詳細については、SOLIDWORKSパフォーマンス テストをご覧ください。他のユーザーとスコアを共有することもできます。

SOLIDWORKS向けSPECapcベンチマーク

世界を代表するハードウェアベンダーがDassault Systemesとの協力により開発した包括的なパフォーマンス評価ソフトウェアでは、現実感のあるグラフィックとCPU機能の全てをテストできます。 

PassMark パフォーマンス テスト

パフォーマンス テストはサードパーティ製の商用ハードウェア ベンチマーク ツールで、システムをテストし、他のシステムと比較できます。

http://www.passmark.com/products/pt.htm

 

ウイルス対策製品

以下のガイドラインは、SOLIDWORKS製品のインストール、および、最適なランタイム性能維持に対する、アンチウィルスソフトの影響を考慮するのに役立ちます。

SOLIDWORKSは、以下の事項を推奨しています

  • 信頼性の高いアンチウイルス製品を使用する。
  • アンチウイルス製品は、常に最新バージョンに更新する。
  • 常に最新のアンチウイルス定義/署名ファイル(既知の脆弱性と適用除外を定義するファイル)に更新する。
  • ファイルを開く/保存/指定保存、PDMボルトのチェックイン/チェックアウトなど、SOLIDWORKSファイルベースのランタイム パフォーマンスを改善するために、SOLIDWORKSファイルや関連フォルダをスキャン対象から除外することを検討する。
  • アンチウイルス製品でインストール エラーやランタイム エラーが発生する、または警告が表示される場合は、まずSOLIDWORKSナレッジ ベースで既知の問題を確認し、解決しない場合はSOLIDWORKS販売代理店にお問い合わせください。

 

SOLIDWORKS Visualizeのベンチマーク

グラフィック カードの購入決定を支援するために、一般に使用されているNVIDIA GPUとSOLIDWORKS Visualizeのレンダリング パフォーマンスの表を用意しました。この表は、テスト対象のGPUで実現可能なパフォーマンス結果の予想値を表しています。一連のテストではハードウェアが可変なのはGPUのみであり、その他コンピュータ ハードウェアはすべて一定にしてあります。この表を使って、レンダリング パフォーマンスと理想的なGPU構成への投資を比較できます。

一般的に使用されるNVIDIA GPU全体のレンダリングパフォーマンス

GPU HD 1000パス HD 100パス
デノイザーあり
4K 100パス
デノイザーあり
HD ターンテーブル10秒
デノイザー(50パス)付き
RTX6000 1:22 0:09 0:34 10:41
RTX5000 1:47 0:13 0:46 13:46
RTX4000 2:11 0:15 0:56 16:00
GV100 1:15 0:09 0:32 10:19
GP100 1:43 0:12 0:44 13:54
P6000 2:29 0:17 1:04 17:54
P5000 3:54 0:30 1:36 25:29
P4000 4:06 0:27 1:49 28:25
M6000 3:21 0:22 1:30 25:05
M5000 4:53 0:33 2:16 37:53
M4000 7:20 0:49 3:28 55:05
2x RTX6000 0:40 0:05 0:18 6:24
2x RTX5000 0:55 0:06 0:25 8:05
2x RTX4000 1:05 0:08 0:32 9:10
2x GV100 0:44 0:05 0:18 6:48
2x P6000 1:14 0:09 0:32 10:04
2x P5000 1:52 0:14 0:50 14:14
2x P4000 2:03 0:15 0:54 15:08

 

デノイザーありの4K画像100パスのレンダリング時間を示す棒グラフ(秒)

デノイザーありの4K画像100パスのレンダリング時間を示す棒グラフ(秒)