自由自在に設計できるようになります。ブラウザベースの新しい3次元設計およびライフサイクル管理ソリューションにより、ビジネスを次のレベルへと引き上げます。
SOLIDWORKS
革新的なドローン開発企業が、SOLIDWORKSと3DEXPERIENCE Worksを使用して、設計サイクルを30%短縮、開発コストを最大30%削減、製造コストを50%削減しました。
農業や映画撮影の用途から、監視、警察、軍事、救援活動まで、さまざまなニーズに対応できる包括的な物流追跡技術とドローン管理プラットフォームにより、無人ドローンを迅速かつコスト効率よく開発、製造、販売する。
クラウドベースの3DEXPERIENCEプラットフォームで動作する、3DEXPERIENCE® WorksポートフォリオのCADモデリング、設計、データ管理、シミュレーション、コラボレーション、コミュニケーションの各ソリューションを導入する。
インドを拠点とするaxldrone社は、農業、映画撮影、監視、法執行、軍事、救援活動など、さまざまな用途に対応する超小型から中型までのサイズのドローンのエンジニアリングと製造を専門にしている企業です。
同社の物流追跡管理プラットフォームは、検査、レポート作成、データ収集など、ドローンをエンドツーエンドで制御しながら、顧客の場所とその周辺における安全な環境を維持します。また、データ処理と分析も行います。

2019年に設立された同社は、エンジニアが短期間で習得できる堅牢なソリューションを必要としており、2023年に入って早々にSOLIDWORKS®の使用を開始しました。axldrone社の経営陣は、組織全体のコラボレーションとデータ管理を改善するためにクラウドベースのソリューションが必要であることにすぐに気づきました。そこで、既存のSOLIDWORKSインストール環境に3DEXPERIENCE® Worksポートフォリオを追加することにしました。クラウドベースのこのソリューションは、データおよび情報アクセス制御、設計データのセキュリティ、リビジョンおよび変更管理、プロジェクト計画、製品リリースのプロセスなど、axldrone社の業務を向上させています。
axldrone社のCTO、Abhilash K J氏は次のように述べています。「3DEXPERIENCE Worksソリューションを選択した主な理由は、3DEXPERIENCEプラットフォームが、協調作業向けのコネクテッド型PLM(製品ライフサイクル管理)に対応するクラウドベース ソリューションであったことです。組織にとって非常に重要なリソースである人、ソフトウェア、データを、一元管理された安全な場所を介してつなぐことで、設計のコラボレーションを行いながら、プロジェクトと人を簡単に軌道に乗せることができます」。

自由自在に設計できるようになります。ブラウザベースの新しい3次元設計およびライフサイクル管理ソリューションにより、ビジネスを次のレベルへと引き上げます。
SOLIDWORKS
3DEXPERIENCEプラットフォームには厳格なリビジョン管理機能が備わっているため、すべての従業員、サプライヤー、パートナーが最新の製品データを使用して作業できます。誤ったリビジョンを使用したり、データの管理が誤っていないかを心配することなく、どこからでも、いつでも、どのデバイスからでも、設計を閲覧、注釈付け、管理、共有することができます。そのため、開発工程の初期段階で他の設計分野とのコラボレーションによって市場投入までの期間を短縮できるだけでなく、全体的な品質も向上できます。
axldrone社は、SOLIDWORKS環境に3DEXPERIENCE Worksを追加することで、設計サイクルを30%短縮し、市場投入までの期間を20%短縮しました。 Abhilash氏は次のように述べています。「SOLIDWORKS CADを使用することで、チームは相互に依存することなく考え、イノベーションに打ち込めるようになり、設計作成の期間を短縮できるようになりました。3DEXPERIENCEプラットフォームを導入することで、工程全体のさらなる改善が期待されます。下流工程の担当部門をサポートするためのデータが利用可能になったため、時間を節約し、作業をより効率的に進めることができます。また、チームはプロジェクトを計画、実行し、リアルタイムでステータスを監視できます。チーム メンバーはタスクを簡単に共有し、成果物、依存関係、重要なマイルストーンを定義できます。また、場所や時間、デバイスを問わず、誰もが効率的にコラボレーションを行うことができます」

axldrone社は、3DEXPERIENCE Worksソリューションを使用することで、データ管理と製品開発の各工程を定型化した結果、設計ミスを減らし、製品品質を向上させることができました。
「3DEXPERIENCEプラットフォームは、厳格なリビジョン管理機能を備えているため、すべての従業員、サプライヤー、パートナーが最新の製品データを使用して作業できます。 誤ったリビジョンを使用したり、データの管理が誤っていないかを心配することなく、どこからでも設計を閲覧、注釈付け、管理、共有することができます。そのため、開発工程の初期段階で他の設計分野とのコラボレーションによって市場投入までの期間を短縮できるだけでなく、全体的な品質も向上できます。

3DEXPERIENCE Worksソリューションの導入以来、axldrone社は開発コストを25~30%削減し、製造コストを50%削減しています。SOLIDWORKS DFM [製造性を考慮した設計]ツール、コンフィギュレーション ツール、適合ツールと、SOLIDWORKSとSIMULIAのシミュレーションの各機能により、axldrone社は、物理的な試作品作成とテストの両方のコストだけでなく、必要な再作業と廃棄物の量も削減することができました。
「インフラストラクチャのコスト、ITのコスト、ソフトウェアのメンテナンス、安全なクラウド テクノロジーに関連する複雑さの削減と、より効率的な機械加工および3Dプリント工程を組み合わせることで、製品開発工程および製造工程全体のコストを削減できます」。Abhilash氏は「当社製品の品質のよさで、いかにして市場でトップの位置に立ち、その位置を維持するかが重要な課題です」と締めくくります。
アイデアを出してもらう機会が多ければ、優れたアイデアは、より多く集まるでしょう。しかし、製品開発者は、優秀なメンバーを集めながら、彼ら全員を同じ場所に集めることや、さまざまなソフトウェアをインストールしたり、別途ハードウェアを購入したりせずに、互いが開発プロセスの中で協力し連携できるようにする必要があります。 イノベーションを生み出す中でコラボレーションをより効果的にするには、製品開発者は、開発サイクルに悪い影響が出ないように配慮しながら、共同作業できるようにしなければなりません。つまり、製品開発者はプロジェクトが停滞することがなく円滑に、コラボレーションを緩めず強化する必要がある、ということです。 このeブックでは、2つの企業が3DEXPERIENCE Worksポートフォリオのツールを使って以下の成果をどのように達成しているかを紹介しています。 クラウドベースのツールで生産性の向上とイノベーションを図る 余分なIT管理コストを発生させることなく、組み込まれたデータ管理機能を活用する 開発サイクルに遅れが生じないようにチームのつながりを保ち、フィードバックを収集する 設計業務において、社内メンバー、パートナー、サプライヤーとリアルタイムで安全にコラボレーションする SOLIDWORKSを利用して、時間、場所、デバイスに関係なく、設計チームとつながる eブックをダウンロードし、クラウドベースの製品開発アプローチを導入するメリットをご確認ください。
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お客様とお客様のチームは、SOLIDWORKSソリューションによって、短期間で新しいアイデアを優れた製品に変えることができます。