自由自在に設計できるようになります。ブラウザベースの新しい3次元設計およびライフサイクル管理ソリューションにより、ビジネスを次のレベルへと引き上げます。
SOLIDWORKS
Mimbly社は、SOLIDWORKSと3DEXPERIENCE Worksのツールを活用することで、水の使用を再検討し、水を節約する革新的なアプローチを構築して、環境へのプラスの影響を実現しています。
洗浄の品質を損なうことなく、水の消費量と、洗濯時の水加熱プロセスから排出されるCO2を削減する革新的な技術を設計する。
3DEXPERIENCE® Worksコラボレーション ツール(Product Communicator、3DSwymer、Collaborative Industry Innovatorを含む)を追加し、コラボレーションの向上、リビジョン管理の追加、データの保護を実現する。3D Sculptorなどの拡張設計ツールを導入する。
Isabella Palmgren氏とEmil Vestman氏は、チャルマース工科大学の修士論文プロジェクトの一環として、飲料水を使って衣類を洗う必要性について調査しました。多数の試作品と反復の後、たどり着いたミッションは、「節水をし、水の使い方を再考する」というものでした。2017年6月、スウェーデンのヨーテボリにMimblyという会社が設立されました。

Mimby社のMimboxは特許取得済みのリサイクル技術です。マンションの洗濯室や小規模ホテルなど、あらゆるブランドの業務用洗濯機に接続してアップグレードできます。水を分析し、最高品質の水を再利用できるようにすることで、水の消費量を70%削減し、洗濯水の加熱プロセスから排出されるCO2を削減します。また、水ろ過技術により、マイクロファイバーの捕捉と除去を行い、マイクロプラスチック汚染を低減します。環境上にこうしたメリットがあるからといっても、洗浄の品質が損なわれることはありません。
SOLIDWORKSを選択したのは、使い勝手に優れ、業界でよく知られているためです。また、3DEXPERIENCEプラットフォームにも接続しており、新製品の開発や当社の成長に役立つと考えています。3DEXPERIENCEプラットフォームは拡張性とコラボレーション性に優れています。クラウドベースのため、どこにいても作業し、ファイルを共有できます。3DEXPERIENCEプラットフォームによってどのような世界へと導かれるか興味があり、楽しみにしています。

自由自在に設計できるようになります。ブラウザベースの新しい3次元設計およびライフサイクル管理ソリューションにより、ビジネスを次のレベルへと引き上げます。
SOLIDWORKS
新興企業である同社は、成長と発展を促進する適切なツールを必要としていました。その目的にかなっていたのが、SOLIDWORKS®と3DEXPERIENCE Works®です。UXリーダー兼R&Dチーム リーダーのEmma Brunnegård氏は、次のように述べています。「SOLIDWORKSを選択したのは、使い勝手に優れ、業界でよく知られているためです。また、3DEXPERIENCEプラットフォームにも接続しており、新製品の開発や当社の成長に役立つと考えています。3DEXPERIENCEプラットフォームは拡張性とコラボレーション性に優れています。クラウドベースのため、どこにいても作業し、ファイルを共有できます。3DEXPERIENCEプラットフォームによってどのような世界へと導かれるか興味があり、楽しみにしています」

現在、世界各地のさまざまな経歴を持つ十数人以上の従業員が、会社の成長に貢献しています。3DEXPERIENCEプラットフォームにより、全員が接続され、コラボレーションしています。IKEA社は2017年、アクセラレーター プログラムを展開する10社のうちの1社に、1,300のスタートアップ応募企業の中からMimbly社を選びました。大規模な洗濯施設の持続可能性を高めるという同社の現在のミッションは、EUのHorizon 2020研究およびイノベーション プログラムから資金を得ています。
共同設立者で製品開発マネージャーのEmil Vestman氏は、次のように述べています。「Mimblyには、今後の課題と可能性が多数あります。短期的には、さまざまな種類の水を処理できる、さまざまなセグメント向けのMimboxを作ることです。その後は、製品ポートフォリオを拡大し、大量の水の浪費、マイクロプラスチックの排出、不要なCO2排出量など、共通点のあるさまざまな業界向けに製品を開発したいと考えています。
Vestman氏は続けて言います。「そのためには優れたアイデアを出し続ける必要がありますが、当社には優れたチームがあります。また、3DEXPERIENCEプラットフォームなどの優れたソフトウェア ツールを使用して、プロジェクトで同時に作業したり、当社の発する新しいもののフローを維持したりすることができます。そして、これらの異なるワーク ストリームにはすべて、共通点が1つあります。それは、「環境に良い影響を与える」ということです。それが、Mimblyが目指している大きな目標です」
アイデアを出してもらう機会が多ければ、優れたアイデアは、より多く集まるでしょう。しかし、製品開発者は、優秀なメンバーを集めながら、彼ら全員を同じ場所に集めることや、さまざまなソフトウェアをインストールしたり、別途ハードウェアを購入したりせずに、互いが開発プロセスの中で協力し連携できるようにする必要があります。 イノベーションを生み出す中でコラボレーションをより効果的にするには、製品開発者は、開発サイクルに悪い影響が出ないように配慮しながら、共同作業できるようにしなければなりません。つまり、製品開発者はプロジェクトが停滞することがなく円滑に、コラボレーションを緩めず強化する必要がある、ということです。 このeブックでは、2つの企業が3DEXPERIENCE Worksポートフォリオのツールを使って以下の成果をどのように達成しているかを紹介しています。 クラウドベースのツールで生産性の向上とイノベーションを図る 余分なIT管理コストを発生させることなく、組み込まれたデータ管理機能を活用する 開発サイクルに遅れが生じないようにチームのつながりを保ち、フィードバックを収集する 設計業務において、社内メンバー、パートナー、サプライヤーとリアルタイムで安全にコラボレーションする SOLIDWORKSを利用して、時間、場所、デバイスに関係なく、設計チームとつながる eブックをダウンロードし、クラウドベースの製品開発アプローチを導入するメリットをご確認ください。
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SOLIDWORKSと3DEXPERIENCE Worksソリューションにより、新たなアイデアから、優れた製品を迅速に実現することができます。